蘚苔(せんたい)戦隊コケムスンジャー

2020年2月 20日(木曜日) 筆者 かみおか

今日は、よい子のみんなに人気のスーパーヒーロー

蘚苔(せんたい)戦隊コケムスンジャーを紹介するぞ

まずはリーダー

アラハシラガゴケ・グーリーン!

日陰とやや乾燥を好むぞ

サブリーダーはホソバオキナゴケ・グリーンだ

明るい日陰とやや乾燥を好むぞ

こちらは、スナゴケ・グリーンだ

日向と乾燥を好むぞ

よい子のみんなは、そろそろ気づき始めたかな?

普通の戦隊と違って、蘚苔(せんたい)戦隊コケムスンジャーはみんなグリーンだぜ

植物だから、仕方ないよね

そして、紅一点は

タマゴケ・グーリーンだ

明るい日陰とやや湿潤を好むぞ

最後のメンバーは、ヒノキゴケ・グリーンだ

日陰と湿潤を好むぞ

よい子のみんなはもうお気づきだと思うが、ヒーローなのに基本日陰と湿気が好きでジトっとしてるぞ

コケだから仕方がないよね

そして、お持ちかね!

正義の合体ロボはこちら

「里山の苔水槽」だ

ロボだけど特に動かないぞ

ゆっくり見ていってね

byかみおか

やぁ!私はミー。ぎゅ~って抱きしめて。

2020年2月 20日(木曜日) 筆者 ともちゃん

 

皆さんこんにちは、ともちゃんです。

 

HPでも掲載されていたように、2月17日に大分の水族館「うみたまご」から、今年もセイウチのミーちゃんが鳥羽水族館にやってきてくれました。

去年は残念ながら妊娠には至らなかったので今回が2回目の挑戦です!

到着翌日にはポウちゃんと顔合わせもして、現在は同じ水槽で生活をしています。

2頭共、お互いのことを少し気にしつつ、顔色と行動を伺いつつ、タイミングを見て距離を縮めています。

セイウチは季節発情の動物で、妊娠できるタイミングが1年に1回、数時間しかありません。

オスもメスもホルモンバランスの関係で動きが緩慢になったり摂餌が安定しないこともあるかもしれません。

2頭の状態を観察して、無理のないようサポートできたらいいな(*’ω’*)

 

あ、そうそう!

ミーちゃんは体が大きく体重も約850㎏だと聞いていたので、ポウちゃんのウェイトコントロールもしていました!

じゃじゃん!

先週の日曜日に測った体重が1024㎏になりました!

今まで最高が1016㎏だったので、ポウちゃん史上、最重量です。

ポウちゃんの方もしっかりサポートできるように頑張ります!

 

ミーちゃん、短い間だけど4649ね(*´з`)

 

【飼育研究部 ともちゃん】

開幕まであと150日

2020年2月 19日(水曜日) 筆者 わかばやし

この夏、鳥羽水族館では4年に1度の魚魚リンピック(ととりんぴっく)が開催されます。すでに各種競技に参加する生きものたちの公式練習がスタートしており、サッカーに出場するスナメリとイロワケイルカの練習風景が本日、公開されました。写真はパス回しを確認する勇気選手とリフティングを練習するココロ選手。

一方、イロワケイルカチームも自分たちの体の色そっくりのサッカーボールを勢いよく追い回し、本番に向けた猛練習に励んでいます。

鳥羽水族館の「魚魚リンピック2020」は7月18日~8月31日に開催されます。皆様、水中のアスリートたちの熱い戦いを是非とも観戦にお越しください。

 

【飼育研究部 わかばやし】

ちびっこズの近況報告

2020年2月 19日(水曜日) 筆者 いそぴー

ちびっこコンビのオタリア「みぞれ」とオットセイ「ふたば」は、只今バックヤードで絶賛トレーニング中です!

携帯で撮ったので、若干ブレててすいません。(左:みぞれ、右:ふたば)

みぞれは、相変わらず元気いっぱいで写真を撮ろうにも動いて動いてブレる。笑

ふたばは、みぞれより少しお姉さんなので落ち着いてきました(‘_’)

自分が1番年下の時は、バタバタ・ソワソワとしていたのに、すっかりです(*^-^*)

 

2頭は、1日でも早くショーステージに出ることを目標に奮闘中です!!!

とりあえず、今のところは「ふたば」が3分くらいはショーステージに出られるようになりましたが

ショーデビューまでは、まだまだかかりそうです。また報告しますね!

 

【飼育研究部 いそぴー】

親方ぁ!空からセイウチの女の子がっ!!

2020年2月 17日(月曜日) 筆者 まえだ

皆さんちょっとお久しぶりです。まえだです。

 

早いものですでに2月の中旬。暦の上では春となりました。

春と言えばセイウチの繁殖シーズン。

ということで既にHPなどでお伝えしていると思いますが、今年も大分の水族館「うみたまご」からセイウチの女の子「ミー」が繁殖のため鳥羽水族館にやってきました。

(道路からクレーンでつるされてセイウチ水槽前へ)

 

水族館や動物園では、ブリーディングローンという繁殖を目的とした動物の貸し借りが盛んに行われています。

鳥羽水族館とうみたまごも協力して、国内では貴重なセイウチの繁殖に取り組んでおり、去年に引き続き2度目の挑戦となります。

(昨年の取り組みについては私の飼育日記「プロジェクトW」などをご覧下さい。)

 

今後はミーちゃんの様子を見ながらポウちゃんとの同居などを行い、繁殖のシーズンが終わり次第、大分に帰る予定です。

 

約14時間トラックでの長旅を終え、お疲れのご様子。

まずはゆっくり疲れを取ってもらいましょう。

ミーちゃん。短い期間やけどよろしく。

 

【飼育研究部 まえだ】

おねだり上手

2020年2月 16日(日曜日) 筆者 なかざわ

昨日は誤作動により投稿してしまい、大変申し訳ございませんでした。

改めまして。今更ながらバレンタイン・・・皆さん、好きな人にチョコはプレゼント出来ましたか?

あれ・・・チョコではなくクッキー派ですか?そんなことはおいといて・・・私なかざわは、バナナをプレゼントしようと思います。

スッポンモドキに。

ここFコーナーのマナティー水槽では潜水掃除をする際、実は、バナナをスッポンモドキにあげるのですが、このスッポンモドキたちに紛れてパーカーホという魚もやってきます。

あげる前から「ちょうだい!ちょうだい!」とスッポンモドキたちが集まってきました。

パーカーホ(写真左下)も負けじと「ちょうだい!」と口をパカパカさせてくるので、バナナをあげると

手ごと食べられます。

そんなに私の事が好きなのね!(?)やっぱり、モテモテは大変ですね。 ┐(´д`)┌ 笑

良かったら、おねだりするパーカーホの姿を見に来てください。バナナをもう1本あげたくなる気持ちが分かると思います。

【飼育研究部 なかざわ】

春イベントまであと一ヶ月!!

2020年2月 15日(土曜日) 筆者 いとう

みなさんこんにちは!

先日公式HPでもお知らせしましたが、

3月14日より春イベント「春爛漫!!ピンクコーデな生きものたち」が始まります!

私は今回、このイベントの担当をさせて頂いておりまして、毎日せっせとイベント開始に向けて準備をしています

 

約25種類の生きものを展示予定ですが、今日は少しだけ紹介しちゃいます!

こんなカエルや、

 

こんなエビ、、

 

そして

こんな透明なクラゲたちもピンクコーデに身を包んで登場します!

 

そしてさらに目玉(!?)なのは…

じゃん!タピオカドリンクです!!!

イベント限定の可愛いステッカーを貼った、オリジナルのカップで販売しますよ。

ちなみに絵柄は全6種類!インスタ映えすること間違いなしですね♪

 

ほらほら、だんだんと来てみたくなったでしょ…??

春休みの思い出に、ぜひぜひ遊びに来て下さいね!

3階企画展示室でお待ちしております!

 

【飼育研究部 いとう】

よく見るとかわいい

2020年2月 15日(土曜日) 筆者 もりたき

今回紹介する生きものは飼育日記初登場!へんな生きもの研究所のアパート水槽31号室(ショウグンエビの水槽)の石の下や底砂の中に隠れているセグロイソメの一種です。

食事の時だけ姿を現すので、普段はほとんど見ることができません。

以前から存在は知っていましたが、全長5㎝ほどと小さいこともあってその可愛らしさに気付いていませんでした。今回、顔をアップにして初めてその魅力に気付きました。

つぶらな瞳(眼点)がキュートです。

このセグロイソメの一種は、勝手にどこからかやってきた存在だったので、これまでは飼育生物としてリストアップしていませんでしたが、この日記デビューを機会に飼育生物として取り扱おうかと考えています(笑)

【飼育研究部 森滝丈也】

ピンク色のヨコエビ

2020年2月 15日(土曜日) 筆者 もりたき

去年の11月にも書き込みましたが、10月に熊野灘の海底から採集した沈木からピンク色の綺麗なヨコエビが見つかりました。

今は予備水槽で飼育しているのですが、このヨコエビはどうやら沈木に依存する習性が強いようで、沈木(予備水槽にあるのは沈竹です)の中で繁殖して個体数は今も安定しています。

木の表面を動き回る姿がかわいらしい。

拡大してみるとなかなか魅力的な姿をしています。実際の大きさは1-2mm程度。小さくてあまり目立たないのが残念です。

種類がはっきりしないのでぼちぼち調べていく予定です。

【飼育研究部 森滝丈也】

ハートの形に見えなくもない

2020年2月 14日(金曜日) 筆者 みなみ

 

2月14日はバレンタイン♡

2週間くらい前から、何かハートに見えるものはないかな と探していたところ…

 

見つけました。

 

 

左がココロ、右が輪(リン)です。

 

ハートに見えなくもない?ですよね?笑

 

この2頭は人工哺育で育ったスナメリで、人にとっても慣れています。なので手を出すと頭でタッチもしてくれます。

2頭とも何も考えず、ただ出された手にアタックしてくるので こんな感じにお互いの頭もくっついてしまうかたちに。 笑

 

何回やってもタッチはしてくれますが、ハートに見える(?)タイミングが以外と難しく

 

 

輪(右)が必要以上にアピールしてくるとこんな感じに。何度もやらせてごめんね。笑

 

可愛いハートのプレゼント(?)をありがとう(^  ^)

 

(この子たちにバレンタインのプレゼントは用意していませんでした。笑)

 

 

【飼育研究部 みなみ】