コブカラッパの微笑み

2021年10月 12日(火曜日) 筆者 もりたき

毎週月曜・金曜はへんな生きもの研究所の給餌日。水槽の中からいつも妙な視線を感じます…

その正体はこのコ。コブカラッパ(カニ)です。

もともと体色変異が大きなカニですが、この個体はは鮮やかな甲の模様が偶然、顔っぽく見えるのです。福岡銘菓「二◯加煎餅」のお面かピエロみたい。

いつも笑っているし…

本来の目はこちら↓↓

カラッパの仲間といえば、大きなハサミ脚で口元を隠すような格好が有名ですが、このコは正面から見るとハサミ脚の突起がまるで歯のようで、大口を開けているようにも見えます。

【飼育研究部 森滝丈也】