エフィラを持ったキンチャクガニ 最終章

2021年1月 27日(水曜日) 筆者 もりたき

先週の金曜日(22日)に左右のイソギンチャクを紛失し、代わりに左にサカサクラゲのエフィラをつかんだキンチャクガニの個体B(オス)

3日後、個体A(メス)からイソギンチャクを強奪(疑惑)ひとまずこれで両手がふさがったかと一安心したら…

何と、その翌日の昼過ぎに見ると、右手のイソギンチャクを左に持ち替えていました!結果、5日間キープしていたエフィラは泳いでどこかへ行ってしまったようです。

はぁ⁉

だったらエフィラを個体A(メス)にあげたら良かったのに…

【飼育研究部 森滝丈也】