休み方いろいろ

2021年1月 18日(月曜日) 筆者 あおくら

みなさんこんにちは!

私はこの飼育日記に、奇跡の森の生きものについて紹介することが多いのですが、今回はCコーナー古代の海にいるこちらの淡水魚に注目してみました!

奥にいる茶色と黒の模様が特徴的な方がポリプテルス・エンドリケリー、手前の薄緑色の方がポリプテルス・ビキール・ビキールです。この子たちの仲間の化石が、なんと1億4千万年前の地層から発見されていて、生きた化石と呼ばれる生きもののひとつです!

ポリプテルスという名前は、ポリ(たくさんの)プテルス(ヒレ)を意味しています。泳いでいる子を見るとお分かりいただけるでしょうか?

上の写真の様に泳いでいる時もありますが、底でじっと休んでいることが多いです。

こんな風に重なって休んでみたり。下の子はなんとも思っていないのでしょうか…

流木の一部になってみたり。すっぽりとはまって落ち着きそうです。

これは…安定しているのでしょうか…水草の中に上手に挟まっています(笑) シャッターチャンスと急いで撮りましたが、この子はしばらくこのままじっと休んでいました。

それぞれ、落ち着く場所があるんですね(^^) 最近は毎日の見回りのたびに気になってしまいます…ちなみに、後半2枚はビキールちゃんです。特にこの子には期待です!

【飼育研究部 あおくら】