小さなタカアシガニが脱皮しました

2020年7月 3日(金曜日) 筆者 もりたき

現在、へんな生きもの研究所のアパート水槽で小さなタカアシガニを飼育しています。

この個体は先月3日の沖合底曳き網で採集したもので、甲幅1.5㎝ほど。これまでに飼育したタカアシガニの中でも2番目に小さなサイズ(幼体)です。

からだにゴミをつけてカモフラージュしているので、成体のタカアシガニとはずいぶんイメージが異なります。

お馴染みの成体はこちら(大きなオスがメスを抱きかかえています)

その小さなタカアシガニが今朝、脱皮していました。

足元にあるのが、脱ぎ捨てた殻。

少しサイズアップしましたね。

小さなタカアシガニはアパート水槽のカガミモチウニ水槽でご覧いただけます。

【飼育研究部 森滝丈也】