よく分かる三重弁講座 其の3

2020年5月 16日(土曜日) 筆者 ニッシー

ご無沙汰しております。ニッシーです。

「よく分かる三重弁講座」のお時間がやって参りました。

中の人はめっちゃ奈良県民です。

前回ご紹介させてもらった、干からびたモノを指す「カンピンタン」という三重弁。

さてさて、今回は一体どんな三重弁が登場するのか!?

それでは、参りましょう!

三重弁:ミシシッピーアカミミガメのハタにいる小さいミシシッピーアカミミガメ。

翻 訳:ミシシッピーアカミミガメの側(そば)にいる小さいミシシッピーアカミミガメ。

今回は「ハタ」という言葉が登場しました。

ハタの意味は「~の近く」、「~の側(そば)」という言い方が、三重弁では「~のハタ」と呼んでいるそうです。

まだまだ奥が深い三重弁です、、、

 

個人的に気になり興味を持って書いた三重弁シリーズも三話までやって来ました。

しかし、水族館の三重弁大先輩達(三重在住職員の方々)からはまだまだ聞いたこともない三重弁がポンポン飛び出してきます。

引き続き、三重弁の面白さを届けて行きたいと思います。

【飼育研究部 ニッシー】