飼育員の目線では・・・

2019年11月 5日(火曜日) 筆者 ふかみ

こんにちは!!ふかみです。

寒くなってきましたがみなさんどうお過ごしですか?私はさっそく風邪を引いてしまいました(笑)

それはさておき、今回、皆さんに紹介するのは、給餌しているときの飼育員が見ている風景をお届けしていこうと思います。

鳥羽水族館には、「海獣の王国」というコーナーがありそこでは、現在二種類のアシカと一種類のアザラシが暮らしています。そして高台にある給餌スペースから一番体の大きいトドのキンタ君にエサを与えています。その給餌スペースには基本的にお客様は入ることが出来ないので、そこからの風景を皆さんにお届けしようと思います。

こちらが遠くから普段見ている風景です。この給餌スペースに行ってみましょう!!

はい、こちらが間近に見るキンタ君です。

近くで見るとかなりの迫力です(笑)

そして、キンタ君は体重800キロを超えているので大きなサンマも小さく見えペロッと丸呑みしてしまいます。

一見、怖そうに見えますが最後には・・・・・

こんな可愛い笑顔を一瞬見せてくれました(笑)良い瞬間を撮れたかなと思います!!

皆さんいかがでした?今回は飼育員の特権を生かして間近の姿をお送りしました。

ぜひ、ご来館されたら見に行ってみて下さい!!

飼育研究部 深見一貴