夏イベントで活躍してくれたフグのその後

2019年10月 26日(土曜日) 筆者 ゆぅ

キンモクセイのいい香りがしたと思えば、めっきり寒くなってきましたね。季節の変わり目、体調管理を心がけましょう!さて皆さん、夏イベントが終わりましたね(遅)。楽しんで頂けたでしょうか?今回はイベントで活躍してくれた動物のその後をお送りいたします。

世界最大の淡水フブ「テトラオドンムブ」、ご覧頂けましたか?あの大きくて模様の綺麗なフグさんです。イベントに登場する動物の中には、時期限定でレンタルするものもいれば、買い取りでそのまま居続けるものもいます。そしてこの「テトラオドンムブ」は、水族館に居続ける組なのです。現在彼はバックヤードでひっそりと・・・いや、どっぷりと元気にしております

こちらの水槽左側。おわかり頂けるだろうか・・・?違う種類の魚や同種間でも争うため、悲しいかな彼はずっと一人ぼっちなのです。

食欲旺盛。いくらあげてもねだり続けるため、ガラスで唇を擦ってしまうこともしばし。すぐ動物を太らせてしまう私と良いコンビになれそうではないですか?それにしてもすごい歯ですね。貝も軽々と噛み砕きます。

なんてマヌケ・・・可愛らしいお顔。

迷路が出来そうな模様がとても綺麗です。勿論褒め言葉ですよ。しかし、彼はまだまだ大きくなるようですね。いつの日か、大きな水槽でダイバーと一緒に泳げる日が来るといいですね。あぁ、私は遠慮しますが。

 

【飼育研究部 ゆぅ】