スナメリのココロ

2019年10月 4日(金曜日) 筆者 オカピ

現在、スナメリたちは日本の海ゾーンと人魚の海ゾーン(通常は日本の海ゾーンだけですが、一時的に引っ越しています)でご覧頂くことができます。

人魚の海ゾーンにいる4頭のうち「ココロ」という名前の女の子(2才)がいます。

ココロは他の誰よりもガラス前に寄って来て、よくお客様と遊びます。お客様も可愛いと大喜び!

 

 

ココロは2017年に人工哺育によって育てられたスナメリで、毎日飼育員からミルクをもらって育ちました。

そのせいでしょうか?とてもよく人に馴れています。

水槽前に立つと真っ先に寄って来てくれて、手の動きに合わせて首を振ったり、じーっとこちらを見ていたり、とても可愛いいのです。

ココロという名前は、「飼育員により心を込めて大切に育てられたこと」「皆の心を和ませる存在になるように」という理由からつきました。

その名前の通り、ココロはいつもにっこり笑顔でお客様の心を和ませてくれています。

皆さん、ぜひ可愛いココロに会いに来てあげて下さいね!!

 

ちょっとココロちゃん、ジロジロこちらを見過ぎですよ!

 

【オカピ】