米粒からの成長

2019年7月 21日(日曜日) 筆者 にしおか

皆さん、こんにちは。にしおかです。7月に入り、どんどんと暑い夏が近づいてきました。

暑い夏が苦手な私が、今回紹介するのは、冷たい海に生息しているダンゴウオの仲間のコンペイトウです。

こちらの子は、去年の8月に越前松島水族館さんからやってきました。水槽の前に顔を近づけると、全員身体を動かさずにこっちを見てきます。私を蔑むようなコンペイトウたちの目が、何とも言えずかわいいです。

お腹に吸盤があり、普段は貝殻や岩にくっついて過ごしています。鳥羽水族館では、飼育水温4~5度で飼育していますので、長時間水槽の水に手をつけると、手が・・・!!!と泣きそうなります。冬場は地獄です(笑)。

写真を見比べてみると、物凄く大きくなりました。非常に嬉しい限りです。

↑ 初めは米粒のようでしたが…

 

↑ この写真はわかりにくいですが、少しずつ大きくなっています(笑)悲しい事に、私の撮影センスがないという事だけが露見してしまいました…

 

コンペイトウたちには、このまますくすくと成長していってほしいですね。そして、私も写真技術を向上させれるように頑張ります(笑)

最後は見返り美人なコンペイトウで終わります。

【飼育研究部 にしおか】