水族館就職を目指す若者たちへ。その2

2019年6月 20日(木曜日) 筆者 ともちゃん

皆さんこんにちは、ともちゃんです。

 

先日、館内を歩いていたら男の子に声をかけられました。

声をかけられることは珍しくはないんですが、たいてい「アシカショーはどこでやってますか?」「落とし物したんですが…」というのが2トップで多いです(^^)

 

「すみません、お時間ちょっと良いですか?」

現在、大学3年生で、将来は水族館で働きたいという男の子でした。

その子は水族館で働きたくて大学に入ったけど、自分の所属している学科が「水産学科」じゃないことで、就職に不向きではないかと悩んでいました。

その子は「水族館就職というと水産学科が有利だと思うのですが…」と、来年に控えた就職活動が不安だというのです。

 

この前も飼育日記で書いたんですが、最終的には「気持ち」です。

負けないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと、信じ抜くこと。それが1番大事です!

水族館で働きたい人はたくさんいます。

水族館に就職してどうしていきたいかが大事です。

夢を与える仕事だから、その子にも夢を持って就活に励んでもらいたいです!

 

頑張れ!どこかの水族館で、また会おう!

 

【飼育研究部 ともちゃん】