動物に何かを教えるとき。

2019年4月 10日(水曜日) 筆者 ともちゃん

皆さんこんにちは、ともちゃんです。

花粉が落ち着いてハッピーなともちゃんです!

 

さてさて皆さんは「動物にモノを教えるとき」、どうしますか?

セイウチふれ合いタイムやトレーニングを見て下さったお客様からよく「どうやって教えるんですか?」と聞かれます。

 

ショーで披露している種目や、健康管理に役立てるトレーニングを教えるとき、「人間やったらなぁ、言葉が通じるのに…。」と、いつも思ってしまいます。

ですが言葉は通じません。

では、どうやって伝えるのか?

これはクウちゃんに「内緒」というポーズを教えているところ。

両前肢を支えて、口の前に持ってくんだよ~って。

簡単に言うと、誘導して教えます。

動物たちにヒントを与えつつ目的の行動に近づけていく方法が一般的。

 

これはツララちゃんの腹筋です。

 

教える方法は誘導だけではありません。

例えば、動物たちが勝手に行動したときにその行動を褒めてあげて教える事だってできますよ!

コミュニケーションの取り方は、僕たち人間も言葉だけじゃないですよね(^^)?

教える方法は1つじゃないってこと。

 

【飼育研究部 ともちゃん】