ハナビラダカラが産卵していました

2019年2月 12日(火曜日) 筆者 もりたき

コーラルリーフダイビングゾーンの育成水槽でタバネサンゴ(2010.7.10生まれ@和歌山県の串本海中公園)を飼育しています。

今朝、台座の岩からサンゴが転げ落ちたので、水中ボンドで固定しようと、ふと岩を見ると…

サンゴの陰になったあたりで、同居のハナビラダカラが産卵(卵保護)しているじゃないですか。

ひとまず、卵を避けてサンゴを接着しました。

そのあと親貝を元の位置に戻しておきましたが、すぐに卵塊の上に乗って保育を再開~

ハナビラダカラはこうやって卵を孵化まで守ります。残念ながら貝に隠れて卵は全く見えませんが。

【飼育研究部 森滝丈也】