マアナゴと棲み処

2019年1月 16日(水曜日) 筆者 やまおか

アナゴ、日中は岩穴や砂の中にすむ夜行性の魚であることから「穴子」と呼ばれるようになったと言われています。

水槽内でもそのとおりで、当館ではマアナゴたちの棲み処として土管を入れてあげています。そして基本的にはその土管や隙間から顔をのぞかせています。

そんなマアナゴの棲み処である土管をみると・・・

おや、明らかに顔の大きさが違うヤツがいるではないか!!!

そんなマアナゴたちに紛れているのはこの子!

キジハタ

キジハタは根魚と呼ばれ、海底の岩礁や海草の間などに生息する魚です。

そんな1匹のキジハタがここを気に入ってしまったみたいで、かなりの高確率で紛れています。

違う日にはこんな状況も!

マアナゴたちはというと土管と岩の隙間に・・・

それでいいのかマアナゴよ・・・

【飼育研究部 やまおか】