霧の中のアクアリウム

2018年12月 28日(金曜日) 筆者 ニッシー

「極彩色(ごくさいしき)」をずっと「キョクサイショク」と読んでいました・・・ニッシ―です。

まあ、個人的な事はさておき。

近年SNS媒体等で、【濃霧】が発生すると様々な写真がUP される事があります。

ここ最近でも鳥羽の街が濃ゆ~い霧に包まれることがありました。

その時の写真がこちら。

カピバラに給餌をしているときの一枚。

普段と違う景色に全く動じることなくモグモグタイムに集中しています。(はたまた鈍感なだけなのか?)

晴れた日はとても清々しい景色が広がる鳥羽湾もこの日はどこか怪しげな雰囲気。

いつも優雅に出来航を繰り返す伊勢湾フェリーも濃霧効果で、踏み入れてはいけない海域の幽霊船のように見えてしまいます。

水族館の道路沿いもこんな感じです。

たまたま車が走ってない時に撮影しました。

先の景色が見えないとどこか不安になってしまいます。僕の人生の様n…

ハッ⁉いかんいかん!暗い写真が続いて、気分まで暗くなってしまっていました。(汗)

折角なので、快晴の時の鳥羽湾の写真も載せておきます。

空気が澄んでいるこの季節は気持ちがスカッとする光景を目にする事ができます。

こういった四季や気候で景色の変化を感じたり、楽しんだり出来るのは「この場所」で働いているからコソなのだと思います。

皆さんも自分がいる「この場所」でしか見れない景色がきっとあるはずです。

【飼育研究部 ニッシ―】