水槽をつくってみよう その② 塩ビ配管編

2016年3月 11日(金曜日) 筆者 つじ

今回の記事は地味でつまらないですw

さて、水槽をつくる上で大事なことは、水を回すということ。

当たり前ですが、水は通り道をつくってあげないと溢れてしまいます。

その通り道になるのが配管です。

成分は塩化ビニールというもので、塩ビと略して呼ばれます。

配管には径のサイズがあって、下から

13:16:20:25:30:40:~

という感じで展開されています。ちなみにこの規格は日本共通です。

基本的に配管はまっすぐですので、曲がらせたいな。分岐させたいな。等々要望が出てきます。

そこで使うのが以下のパーツ達。

左から

エンドキャップ:止めるヤツ

エルボー:曲げるヤツ

チーズ:分岐するヤツ

ソケット:つなげるヤツ

これらを用いて組み立てていきます。

ちなみにこの呼び名は飼育員は覚えないといけません。

先輩に、

「13のエルボー取ってきて!」

といわれたら、

径13の曲げるヤツを素早く見つけて持って行けば、

出来る後輩やなぁ!となるわけです。

ちなみに組み立て例はこんな感じ。

塩ビ用のボンドで接着していくのです。

実はこの配管の組み立てには性格がでます。

きっちり寸法計ってバチッとつくる人と、

行き当たりばったりで組み立てていって、誰やこれ作ったのは?

ってなる2パターンに分かれます。

ちなみに私は、バッチリいったろうと思って取りかかりますが、

若干寸法がくるって行き当たりばったりになるパターンですかね。

次回から水槽改造計画にうつります。