カクレクマノミ、子供を食う。

2015年9月 23日(水曜日) 筆者 おーきた

どーも!おーきたです!

さてさて、前回の日記に引き続き、いよいよカクレクマノミの孵化が近づき

実質、本日9月21日が孵化予定日・・・でした。

はい、またしても失敗してしまいました。

3回目の失敗となると、さすがにへこみます。

 

昨晩、おーきたは秘密兵器を作成していました。

 

これは、ガラス面についた卵から孵化稚魚を回収する装置です。

 

この装置を昨晩消灯後

装置のテストと卵の状態も良好だったため、早めに孵化しちゃうんじゃないかと不安になり、兼ねて装置を設置しました。

そして朝みてみるとまだ孵化しておらず、また今晩設置しようと楽しみにしていました。

 

ところがどっこい!

 

数時間後、再び卵の確認をしにいくと・・・・・卵が・・たたた、たま、卵が、ない!ないじゃないかぁぁぁぁ!

 

5秒くらい水槽の前でポカーンとしていました。

はっ!と我にかえり原因を考えると

 

やはり昨日装置を設置したのがミスだったのか?

 

①装置設置により親による酸素供給が不十分だったために卵の状態が悪くなり、食われた。

 

②一晩親が卵の世話をできなくなったため、子供と認識できずに食った。

 

カクレクマノミの習性で、不良な卵を食べて、状態の良い卵を残すんだけど、ものの見事に綺麗に全部食べられていました

 

もし原因が②だったら・・・世知辛い世の中ですね。自らの子供を食べてしまうなんて・・・

 

どちらにせよ、装置を昨晩設置してしまって後悔してます。

 

経験を次に活かすしかないでしょう。

 

くそぉ、悔しい!ワンモアチャンス!