今朝のフォーメーション

2015年2月 14日(土曜日) 筆者 もりたき

昨日書き込んだ飼育日記(飼育ウニッキ)の続き。

 

果たして「鏡餅ウニ」Prionechinus forbesianusは元サヤに戻っているのか、気になった方は多いんじゃないでしょうか。

かく言う私が一番気になる(笑)ので、出勤早々へんな生きもの研究所へGO!

 

すると…なんと!

ジャジャ~ン!!№1と№2はきっちり元サヤに戻っているじゃないですか!

№6と№7は重なっていませんでしたが、きちんととなりあわせ。

№5と№8そして№4も重なってはいませんでしたが、すぐ近くに集まっていました。

彼らが付く(餌にしている)沈木は20 ㎝ほどの長さがあるのですが、きっちり右端、左端、中央と場所を変えて集まっていたのが興味深い。

これは、やはり何らかの理由で、何かを感じて相手を認識しているようです。

 

ちなみに。

気が付いた方もおられると思いますが、このウニは体色に結構ばらつきがあるのですが、重なるウニ同士の体色は同系色なんですよ。