カワウソハウスつくってみる。

2015年1月 16日(金曜日) 筆者 りゅー

みなさんお久しぶりです。

1月4日から数日インフルに倒れておりました。

A型流行ってるみたいです・・・;;

みなさんも手洗いウガイ。「てうが」をしっかりしてお気をつけください!

 

さてさて今回のタイトルなんですが。。。

カワウソハウス。これはどんなものかというと!

ドーーン!

これです。

ウメ、ナスビの展示スペースにはこのようなカワウソハウスが

昨年の年末に完成していました!!

というのも祖父が急に他界したため、愛知に帰ってて、鳥羽に戻ってきたらできてました!

じいちゃんは川漁師で、小さい頃から僕もそれに付いていって、地元の川の生きものに

触れてきたこともこの業界を目指したきっかけの1つでもあったのかなぁと、

じいちゃんには感謝しています。

話がずれましたね!私ごとですみませんでした。

 

そうそう、

ウメ、ナスビのカワウソハウスはベテラン飼育員のK口さんたちによって建設されました。

続いてレンゲ、マーボーのカワウソハウスを作ろう!

ということで、ハウスの土台はK口さんに教えてもらいながらつくりました。

材料もほぼ調達していただいたのは内緒・・・笑

 

飼育員って実は意外となんでも屋さんなんですよ。

普通に水族館の飼育員って、魚の飼育やイルカの給餌などを想像する方が

多くいると思いますが、こんな大工仕事や、Sミズ先輩のようにイラスト書いたり、

もり●きさんのように超マイナーな生物を魅力的にブログで紹介したり・・・

いろんな仕事があるんです^^

 

また脱線しました。@@;

カワウソハウスの土台の話でしたね。

どんな機械をつかうというと。。。

こんなゴッツい機械使ったりします!卓上丸ノコだったかな?

ウイーンと

木材を切りまして、

細かいところは

ギコギコと

ノコギリも使います!

あとは電動ドリルで組み付け。

その辺の作業は集中してたので写真がありません@@;

できあがった土台などはガスバーナーを使ってナチュラルに!

この手法は鳥羽水族館で初めて教えてもらいました!

どうです?

真っ白より木目が出てナチュラルに見えませんか??

木の部分はどうにかほぼ完成!

という日の次の日・・・

K口さんが体調不良。

大丈夫ですか?と聞くと

カワウソの小屋、あとはよろしくな。

なんか映画でよく聞くヤツやー!!!(※カワウソの小屋は省く)

というカッコイイ?セリフを残しお休みになりました。フラグですね。

木の部分はほぼ完成なのですが、

あとは透明な板を張り付けて風よけを作って、ふたという名の屋根をつけること。

これはカッターみたいな道具を使って切りだします。

切りだした透明な板は

またまた電動ドリルで穴をあけ、ネジで木に固定していきます。

ネジが合わなかったり、透明な板のフィルムをはがし忘れたりいろいろ失敗しながら

どうにか、K口さん不在の間にカワウソハウスの形はできました!!

まだ完成じゃないんですが形だけは!

はたして素人飼育員が建てたのは欠陥住宅ではなかったのか・・・

次回へ続く・・・笑