セノテヅルモヅルの日記を訂正します

2014年11月 19日(水曜日) 筆者 もりたき

先日の飼育日記でセノテヅルモヅルの幼体が成体から離れ、ついに独り立ちか!?と書き込みましたが…

日記はこちらhttps://diary.aquarium.co.jp/archives/12962

どうやら私の早合点のようでした。

取り付いていた成体が調子を崩し始めていたらしく、それで幼体が一時的に避難していただけのようです。

本日、腕を自切し始めた成体を予備水槽へ移動。

新たに菅島産のセノテヅルモヅルを導入しました。

すると…幼体はすぐに新しい成体に取り付き始めました。

これで、この幼体が取り付く成体は5匹目になります。

まだしばらくは、スネかじり行動は続きそうです。

 

さて、新たに菅島から幼体がもう1匹手に入ったので、これもへんな生きもの研究所に入れてみました。

こちらもすぐにもう一方の成体の方へ取り付きました。

こちらの成長も楽しみです。

これで、へんな生きもの研究所には(幼生+成体)のセノテヅルモヅルが2組いることになります。