ウミサボテンの幼体

10月2日の夜のウミサボテンの産卵は小規模だったようで、回収できたのはわずか10個だけでしたが

それでもその内の8個は発生が進んでいます。

ただ、去年の幼生と比べると、どういう訳か成長はかなり遅いようです。

8日ほど経過して、現在はこんな姿(画像左が口。8本の触手ができはじめています)

イソギンチャクのような形です。

全長1-2mm.

成長が遅いのは気になりますが、活発な蠕動運動を繰り返し、伸びたり縮んだりする動きはなかなかカワイイです(笑)

【飼育研究部 森滝丈也】