アカメアマガエルの赤ちゃん

2017年10月 14日(土曜日) 筆者 あおくら

みなさん、こんにちは!初めて飼育日記を書く、あおくらです。よろしくお願いします!今回は、鳥羽水族館で生まれたアカメアマガエルの赤ちゃんを紹介したいと思います。

アカメアマガエルは、中米などに生息するカエルで、名前の通り真っ赤な目を持ち、体もとてもカラフルな色をしています!みなさんもテレビや本などで見かけたことがあるのではないでしょうか。夜行性のため、来ていただいたお客様は葉の陰などで寝ている姿を見ることが多いかもしれません。

このアカメアマガエルが8月8日に卵を産み、今ではオタマジャクシがすくすくと育っています。

大人への第一歩として、後ろ肢が生えてきます!しばらくして前肢が生えてくると、いよいよ陸上での生活が始まります。

だんだん顔つきがカエルっぽくなってきたような。でもまだ尾びれがついたまま、、、もう少し経つと、

尾びれが無くなったのがおわかりでしょうか!目も少し赤みを帯びてきています。これからも成長を楽しみに見守っていきたいと思います!

奇跡の森では、期間限定でオタマジャクシを展示中です。運が良ければ、後ろ肢のある個体が見られるかも!ぜひ見に来てくださいね-

【飼育研究部 あおくら】