満月とビーバー

2017年9月 27日(水曜日) 筆者 やまおか

こんにちは!お初にお目にかかります、やまおかと申します。

今年入社し、早くも半年が経ちました。夏も終わりに近づき、段々と日が落ちるのが早くなってきましたね。そう、もうすぐ秋がやってきます。

秋と言えばお月見ですよね!

みなさん、満月は年に12回出現し、各月によってそれぞれ満月に名前があることはご存知でしょうか?

そしてなんと、11月の満月にはBeaver Moon (ビーバー月)という名前が付けられているのです!!

えっ僕たち!!?

 

どうしてビーバーの名前が付けられているのかというと、丸くて満月みたいだから!

ではありません!笑

「ビーバーが冬のダム造りを始める時期」または「ビーバーを捕らえる罠を仕掛ける時期」と言われているそうです。満月の名前はネイティブアメリカンが古くから呼んでいたものとされているので、先住民の生活に根差した由来になっています。

今ではビーバーというとあまり馴染みのない生きものですが、過去へ目を向けるとネイティブアメリカンの生活に深く関わるほどポピュラーな生き物だったのでしょう。

みなさん、この秋は中秋の名月ならぬ、中秋のビーバーを見に来てはいかがでしょうか?笑

飼育研究部 やまおか