マナティーのいいところ。

みなさんこんにちは。はじめての飼育日記なので緊張・・・

今回の主役はマナティー!

 

なんとあの有名なジュゴンと同じ海牛目のなかまです。世界には三種類のマナティーが生息していますが、鳥羽水族館で見られるのはアフリカマナティー。実はこちらのマナティーもここでしか見ることができないんです。

さて今回は「あなたもきっと好きになる!マナティーのいいところ」をご紹介します。注目していただきたいポイントは3つ!<なかなか長くなりそうなので今回は1つだけ紹介していきましょう。

それは「前あし」!!

マナティーは泳ぎます。パドル型の尾びれと前あしで器用に小回りをきかせながらゆったりと泳ぐ様子はまるで人魚・・・のようではありませんが、大変可愛らしいです。水槽の底をゆっくり移動するときは、前足だけを使って「のしのし」歩きます。ひたすら。

 

また、前あしはごはんを食べるときにも大活躍します。このように器用に前足でごはんを抑えながらもしゃもしゃ食べています。可愛いですね。

 

ぜひ鳥羽水族館で、生のマナティーの「前あし」をじっくり見てみてください。それではまた次回の飼育日記で続きをー!!