謎の黄色い球

2016年7月 8日(金曜日) 筆者 もりたき

以前にもこのブログで紹介しましたが、5月の底引き網で熊野灘の水深300mから見慣れない小さな生物(?)を採集しました。

長径7mmほどの黄色い球体です。

ツノガイの殻に付着していました。

ツノガイの殻の中にはホシムシが隠れていました。

今は、ツノガイの中にいたホシムシは逃げ出したのか死んでしまったようで、ツノガイは空き家。

ですが、謎の黄色い球は相変わらず。

昨日はこんな感じ。黄色の部分が少し縮んできたようにも見えますね。

そして正体が全く不明のまま、今もへんな生きもの研究所で飼育中です。

死んではいないようです…(たぶん)

 

それにしても、この謎の生物(だと思う)の正体は何なのでしょう?

何かの卵、あるいは繭状のものだと予想しているのですが…

正体がわかる方、連絡ください(笑)

【飼育研究部 森滝丈也】